施設紹介体験の森公園
トロッコ列車

体験の森公園

梅里苑に隣接した敷地には青々とした芝生の上に木でできた遊具が配置された公園があります。
お子様はもちろん、大人のお客様も自然豊かな真室川ならではのきれいな空気を感じながら森林浴を楽しめます。
この公園はどなた様にも一般開放しておりますので、ご自由にご活用ください。

なお、みなさまが楽しく安全にご利用いただくため、車の乗り入れ・ペットの散歩・テント設営・キャンプ・バーベキュー等はご遠慮いただいております。

トロッコ列車

体験の森公園から敷地内に敷かれた
一周約1kmのレールの上を
ゴットンゴットン走ります。
沿線では、かわいい森の仲間が皆様をお出迎え。

運行期間 5月1日から10月31日
乗車料金 1人1回100円
大人が抱っこやおんぶして乗車するお子様は無料
運行情報
  • 土曜・日曜・祝祭日は下記時刻に定期運行いたします。
    ①11:00 ②13:00 ③15:00
  • 定員(20名)以上となった場合複数回運行いたします。
  • 15名以上の団体のお客様であれば、
    事前に電話予約で団体運行を行います。

森林鉄道トロッコ列車は昭和13年から同37年までの間、奥羽線釜淵駅を起点として真室川町小又、大池、高坂地区を通り大川入りまで、途中3箇所のトンネル総延長380メートルを通りぬけ全長28キロメートルの区間を運行していました。
トロッコ6両と客車1両をけん引し、1日1往復国有林から伐採したブナ材等の運搬用として使われていました。

この機関車は同型車輌として、長い間真室川町歴史資料館脇に保管されていましたが、平成16年より当地に移動しました。
シーズン中は1周約1キロメートルのレール上を平均時速5キロメートルで所要時間約10分で運行しています。

レールのメンテナンスなどは専門業者にお願いしておりますので安心してご乗車下さい。

そして平成21年2月23日には、経済産業省より「地域活性化に役立つ近代化産業遺産」として、認定されました。
選考理由は「山間地の産業振興と生活を支えた森林鉄道の歩みを物語る近代化産業遺産群」、登録名は「真室川森林鉄道の戦前の機関車」。
80年以上の歴史ある機関車です。

機関車車体とトランスミッションは
「加藤製作所品川工場」製

ディーゼルエンジンは「いすゞ」製

客車は「北陸重機工業」製